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二日酔い



 20代の時は少々無茶な飲み方をしても平気でした二日酔いになっても、スポーツ飲料とか、お風呂に入ると結構抜けてたのが、30才過ぎて数年たった今、二日酔いになりやすく中々抜けません2年くらい前に昼間から飲むことがあり、1日でダブルヘッダーがありました最初の飲み会は何とか大丈夫でした。1回家に帰り、1時間くらい休憩しました。それから2度目の飲み会へ・・・。正直ヤバイと思いました。飲み会始まった以上飲まないといけない。飲み会のお店に行く前に、ある薬局に寄りました。お店のおじさんに、「すいません、今から飲み会なんですが昼から飲んでてかなり辛いんですけど、何か効くものありませんか。」と。普通、飲む前に飲むドリンクなどはありますが、すでに酔ってる状態。少し諦めてました。すると、おじさんが「これ、飲んでみて。効くよ
 渡されたのが、画像で表示しているグロスミン原液ドリンクでした。1本1050円。結構するな・・・。まあ、騙されてもいい値段かなと思いました。早速お店で飲みました。味は、かなり甘いです。全然薬っぽくないんです。二日酔い関係のドリンクって全部苦みがあると思ってました。
 少しの量なのですぐ飲み干し、いざ飲み会へ・・・。かなり飲みました楽勝でいつもの限界超えてました
 ひどい時は記憶飛びますでも、それも無く無事帰宅吐くこともなく、朝を迎えました。いつもなら絶対起きれません二日酔いがきつい時は夜まで寝てることもありますでも、スッキリ起きることができました
 合う合わないあると思いますが、私はバッチリ合いました。飲む度にその薬局で購入するのもいいですが、何本かまとめて購入して常備してもいいかなと思いました。

グロスミン原液ドリンクはこちら
Posted by くぴ at 2008/02/02 13:50 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲

トーチミン



 約8年くらい前から人間ドッグに行ってます。中学生くらいから太り始め、肥満歴の長い私にとって何か言われるだろうな。と言うのはありました。結果は案の定、太りすぎ、血圧、境界型糖尿病。最初はショックでしたが、人間ドッグを受ける病院の先生が、酒やめろ!タバコやめろ!食事は野菜!そんな話ばかりするので、嫌気もさし、あまり気にもとめず、食べたいものを食べ、飲むときは記憶が飛ぶぐらいまで飲んでました。(反発もあったと思います。)
 今年の春、職場の先輩がすごい落ち込んでました。40代の先輩なんですが、糖尿病と言われたらしく、1回病院に行って来ると言われてました。
 それから、1,2ヶ月して話かけてきてくれ、現状を聞きました。血糖値をかなり下げたこと、ヘモグロビンa1cを下げたこと。全く無知だった私は、良かったですね!としか言えませんでした。すると先輩が、おまえも必ず病院に行って検査したほうがいいと言うのです。その時は、はい。と言いましたが、全く行くつもりはありませんでした。
 私の家系には父方も母方も糖尿病の人は1人もいなかったし、絶対大丈夫!と変な自信がありました。それから、1ヶ月ぐらいして、別の先輩でいつもかわいがってくれている先輩が、突然糖尿病で入院したのです。この事はかなりショックでした。何度も考え、最初の先輩が通っている病院へ行きました。
 結果は、あなたは境界型糖尿病ではなく、糖尿病です。とはっきり言われました。今でも覚えています。涙がでそうになりました。もう、好きなものも食べられない、飲むこともできない。
それならいっそのこと・・・・。
 でも、先輩に教えてもらった病院の先生は、人生楽しみがないと面白くない、あなたは軽いほうですから今から1ヶ月、食事はおかずよりご飯主体でお腹をはらし、アルコールは週に1,2度くらいなら今まで通り飲んで下さい。それで検査して、数値が悪ければインスリン投与になります。
 ここで、血糖値、ヘモグロビンa1c について説明します。病院によってボーダーラインが違いますが、ブドウ糖を飲んで、血糖値が空腹時120以下、1時間後160以下、2時間後140以下。ヘモグロビンa1c は過去約1ヶ月の生活の状態を調べることができます。検査の数日前から摂生しても、1ヶ月くらい前から、暴飲暴食していたら、数値は上がります。私が通っている病院は、5.4以下とされてます。
 余談ですが、最初の先輩が2時間後が320、入院された先輩は、時間が分かりませんが、400超えていたそうです。ちなみに、私は空腹時120、1時間後220、2時間後200、ヘモグロビンa1c5,4でした。
 インスリンの出具合も調べてもらいました。すると、私の場合一時間後が平常より少ないらしく、そこだけインスリンを足してあげれば数値は下がると言われました。でも、インスリンというのは人間の一生で出る量は決まっているらしく、薬を飲んでインスリンを強制的に出しているといずれ枯渇すると言われ、できれば減量、運動、食事療法などで改善したほうが良いと言われました。
 それから1ヶ月頑張りましたよ。毎日1時間歩き、食事もご飯主体(麦ご飯に変えました)
野菜主体にしました。アルコールは週末に飲みたい分飲みました(^_^;)
 そして検査、今回からはブドウ糖負荷試験ではなく、食事をしてから病院に行き、血糖値、ヘモグロビンa1cを調べるのです。結果は下がってました。食後2時間後160、ヘモグロビンa1c5,2。先生も誉めてくれました。これなら投薬しなくていいと。
 よっしゃぁ!これからも頑張るぞ!と思った矢先、気管支炎になってしまい、歩く事ができなくなりました。その上、歩かないのにお腹は減ります。食事量は減りません。アルコールの量も減らない、その上付き合いも多くかなり焦りました。その時、テレビで見たのがトーチミンです。これを毎日かかさず食前に飲めば血糖値が下がります!と。そんなウマイ話があるわけない。1瓶5000円。うーん、騙されてもいいかなと思う値段・・・。
 一応、楽天で検索かけました。そしたら数件ヒットしました。初回限定2本!まあ、騙されたと思って飲んでみよう。
 商品が到着次第、すぐ飲み始めました。朝、昼、晩かかさず。1瓶1ヶ月飲みました。そして、先生は2ヶ月後でいいと言ってくれましたが、毎月調べさせて下さいとお願いしていたので、病院へ行きました。
 結果は、食後2時間140、ヘモグロビンa1c5,1。私が1番驚きました。これはスゴイ!その上、血圧も下がってました。最近150以下なんて見たことありません。大体150/100なんです。それが130/80でした。
 先生も、これからも頑張ってこの数値を続けれたら、食べ物もアルコールも好きなものを。量はあなたで考えて(^_^;)と言われました。
 今もトーチミンかかさず続けてます。気管支炎もだいぶ良くなってきたので、歩くのも再開しようと思ってます。その上、年末年始。忘年会、暴飲暴食オンパレードです(>_<)
 来月の検査結果も報告します。来月も数値がいいことを祈って。

                   トーチミンはこちら
Posted by くぴ at 2007/12/23 09:44 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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